温泉・ 銭湯の入り方
入浴施設の5つの種類
日帰り温泉
銭湯
スーパー銭湯
サウナ
入浴の流れ(おさらい)

入口で 靴を 脱ぐ 下足箱( 下足箱 )に 靴を 入れます。 木札などの 鍵を 脱衣所の ロッカーキーと 交換する 施設も あるので、 なくさないように しましょう。 受付・ 支払い 支払い方法は、 番台や 受付で 払う、 券売機で チケットを 買う、 リストバンドで 館内の 利用分を 帰りに まとめて 精算する、 の 3パターンが 一般的です。 ポイント: タトゥーの 可否は、 支払い前に ここで 確認しましょう。 下の 「受付で 確認するときの ひと言」が 役立ちます。 男湯・ 女湯を 確認 旅館では 朝と 夜で 男湯・ 女湯が 入れ替わることが あるので、 入るたびに のれんを 確認しましょう。
服を脱ぐ 服は かごか ロッカーへ。 水着や 下着は 着けずに 入ります。 持って 入るもの: 小さな タオルだけ。 バスタオルは ロッカーに 置いておきます。 カバーシールを 使う 場合は、 ここで 貼ってから 浴室へ。
座って 体を 洗う 洗い場の いすに 座って 体と 髪を 洗い、 泡を しっかり 流します。 使った いすと 湯 おけは 軽く 流して 元に 戻しましょう。 シールを 貼っている 場合: 強く こすると はがれやすいので、 シールの上は やさしく 洗いましょう。 かけ 湯を する 足元から 順に お湯を かけ、 体を 湯温に 慣らします。 タオルは 湯船に 入れない 湯船には ゆっくり 入り、 タオルは 頭の上か 湯船の 外へ。 長い 髪は まとめておきます。 ゆっくり 浸かる 40〜 42℃の お湯なら 1回5〜 10分が 目安です。 上がって 休み、 また 入る、 を 繰り返しましょう。 露天風呂 ( 露天風呂 )が あれば ぜひ 入ってみてくださ い。 お好みで:サウナ サウナ→ 水風呂 ( 水風呂 )→外気浴を 2〜 3セット。 サウナマットや タオルを 敷いて 座り、 水風呂の 前には 汗を 流しましょう。
上がり湯は お好みで 温泉では 成分を 肌に 残すため 流さない 人も 多く、 銭湯では 流すのが 一般的です。 どちらでも 構いません。 体を ふいてから 脱衣所へ 浴室内で 小さな タオルを 絞って 体を ふき、 脱衣所の 床を ぬらさないように します。 水分補給して 休憩 水や お茶、 定番の 瓶牛乳で 水分を 補給しましょう。 滞在時間は 1〜 2時間ほどが 一般的です。
マナーのおさらい
すること
湯船の 前に 体を 洗う。 静かに 過ごす。 使った いすと 湯 おけを 流す。 長い 髪は まとめる。 体を ふいてから 脱衣所に 戻る。 施設の ルールに 従う。 タトゥーの 扱いも 施設ごとに 異なります。
しないこと
タオルを 湯船に 入れる。 水着で 入る (水着エリアを 除く)。 脱衣所・ 浴室での スマホ使用や 撮影。 スマホ可の サウナも あるので、 掲示を 確認しましょう。 泳ぐ・ しぶきを 上げる 、 湯船の中で 体を 洗う。 洗い場を 荷物で 占領する。 飲酒後の 入浴。
持ち物
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タトゥーがある場合

そのままOK
隠せばOK
貸切風呂ならOK
ほかを探しましょう
受付で確認するときのひと言
用語集
安全に入るために
